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光ファイバ製造コンサルタント
プロダクトレンジ

有効落差H(m)と水車への流入水量Q(m3/sec)に応じて、最適な水車タービン型式(ぺルトン、フランシス、カプラン他)と発電量P(kW)が決まります。

P = 9.8 x Q x H x η

η:水車×発電機効率(約0.8)

発電量(数10kW〜2MW)に対応する水車タービンの供給が可能です。

ペルトン水車タービン

高落差(50〜1000m)、小水量の水系によく使われる衝動水車タービンです。横型(主軸が水平、ジェットノズル1〜3コ)と堅型(主軸が垂直、ジェットノズル4〜6コ)を現場の状況に応じて最適設計します。

フランシス水車タービン

最も普及している落差、水量共にワイドレンジに対応する反動水車タービンです。最大水量に対して40%〜100%のレンジで運転が可能です。横型と堅型のアレンジが可能です。

カプラン水車タービン

カプラン/プロペラ水車タービンは低落差、大水量に対応する反動水車タービンです。 シングルレギュレーション(ランナーブレードかガイドベーンのどちらか)とダブルレギュレーション(ランナーブレードとガイドベーンの両方)タイプがあります。

その他の種類の水車タービンとコンサルティング

その他中落差・中水量に適したダイアゴナル型反動水車タービンやプロペラ水車内蔵のサイフォン型水車タービンなど、設置先水系の状況に応じた最適な水車をコンサルティングします。 また、国産誘導発電機・系統連系電気制御盤との組合せシステムをご提案します。

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